やっと……母に欠損バーのことを話すことができました あもり

執筆者
あもり

先天性 うまれつき
四肢障害 指がないよっ

社会福祉のお仕事、世話人さんと生活支援員さんしてますっ
バレーを8年、お習字7年、水泳もちょっとだけっ
スポーツするのが大好き

しかし、椎間板ヘルニアになったので運動があまりできないです!

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8月の欠損BARにていただきました御朱印帳で神社巡りをしてきました! とても楽しいです!実は好きなアイドルの影響もあり、やりたかったことだったのです! 趣味がない私に始めるきっかけを作ってくださり嬉しいです! 冒険の書作っていきます! そして頂いたポーチやなまえ入りのモノたちも使わせていただいてます!

いつもたくさんのプレゼントをありがとうございます!

みなさん、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、なんとなんと! 9月に母に欠損バーのことを話すことができました。

欠損バーに携わって2年が経ち、東京へ行く度に、
「何をしているの?」
と尋ねられることがありました。
いつもあわふやに誤魔化し毎度東京へ。みなさんがくださったお土産を母と二人でいただいたり…(いつもたくさんありがとうございます!)。なぜたくさんのお土産があるのかなど、いくつか疑問があったのですが、ついに話すことができたのです!
念のために弟には伝えてました。私への関心がまったくないので、とてもサラッと言えたのです。

母に話せたきっかけは、時々ツイッターでエア欠損バーということを勝手にやらせていただいていてまして、だいたいは母のお宅へ行き乾杯しながら皆さんとお話をしていた中で、お酒の力を借り伝えることができました。
その直後のことを呟きましたらみなさんから温かな声援をいただきました。本当にありがとうございます。支えてくださって。こんなにも幸せであたたかな空間に携われて嬉しい。

母が
「みなさん愛してくれているんだね、嬉しいね。」って。

母は23歳で結婚しましたが24歳で卵巣腫瘍が見つかり、片方の卵巣を摘出しています。姉を妊娠したのはそれから数年後でした。人ひとりが生まれることは、とっても奇跡ですよね。そして私、弟が誕生しましたが私にだけ障害があったことで、今までの自分のしてきたことに対して、関係のないはずだろうこととかも母は悔やんでしまっていたようです。
学校に行けずに衝突したり、家出をしたり、たくさん心配させてしまいましたが、今素敵な居場所があり、お仕事も頑張ることができ、本音で話せてやっと母を安心させることができたと思います!

これからもっともっとたくさん母に恩返ししていきたいです!
あ!父に話すにはまだまだかかりそうですが、いつか父にも伝えることができるように…!

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