異質なものはより異質に。こみみ

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こんにちはーーーこみみです。ブログのタイトルと書き始めでいつも悩むよ!

今日はピンクの義足の話なんだけど、ゴス義足と違って常に靴下をはかせてきました。なんでかというと、足部がかわいくないからです。

 

大体の義足ってこういう風に足を模した肌色のやつになってる気がするんだけど、もっといろんな色とかあったらいいのになって思う。

ソケットは好きな柄に出来るのに、ここは他に選択肢がないんですよね。たぶん。

もちろん義足ってバレたくないとか、本物の足に近づけたいとかってことならこういう足っぽいのがいいと思うし、なんだったら私も普段は足っぽい義足はいてますけど笑

そうでないなら別に足を模したものにこだわる必要ないよね、選択肢ができたらいいねってお話です。

でも私は義足を作る人じゃないので、それが可能か不可能かは分からないし、現場を知らないただの戯言でしかないし。

 

なので、自分で塗っちゃいました。

すでにゴス義足も黒く塗ってるので、別にもう今更どうということもないですが、やっぱり色がついてる方が私は好きです。石膏みたいになったね。

たぶん私は足っぽくするならとことん足っぽく、異質なものにするならより異質っぽくって感じにしたいのだと思います。

 

ってことで、またそのうち義足デコろうと思っているので、気長に待っててください。では

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コメント

  1. 秋山喜弘 より:

    石巻市の秋山喜弘73歳です。生まれて間もなくポリオに罹患し右下肢の機能を損傷した身体障がい者です。たまたまこの店を知り、斬新?なコンセプトにちょっと驚きました。障がい者の多くはいまだに下を向いて生きています。一人ひとりが当然の権利を主張し、権利獲得のために行動することが必要です。近くにあればお店に行ってみたいのですが、何処にあるのでしょうか。

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