味わえなかったアイドル的存在感覚 あもり

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ひたすら、ベッドで生きるあもりです。

入院初日に両親それぞれに連絡。
母は鬼電。しかし私は口が痛いため無理。
父はゆっくりしな、あ、昔こんな病気になったなぁ〜
という話。

以降、母とは毎日写真送ったり、体調報告はしてるよ。
父とは、引っ越しの件でずっと連絡していたので、それ込みで。こんなに長期間に渡って連絡したことなかったから、新鮮です(*´-`)

さて、タイトルについて、時間がすご〜くある今だから書いてみよう。
人生にモテ期は3回くる。なんて聞いたことある。
「私はまだ来たことないなぁ。」
なんて、二十歳くらいに自虐して言っていたなぁ。
だって、ないんだもん。
こんな私に来るはずないんやもん。
障害者よ?障害がある人間をわざわざ好きになるかな?
そしたら、手足がある人間を選ぶよね。将来的に不安が少なそうだし。

そんな超ネガティヴ感情で生きておった私には、恋とか愛とか、障害がある人は入っちゃいけないって思ってたよね。
私が過去にトラウマになった振られ方をしたせいで、人間ってだけの枠にいるだけで、良いやってなっていたんよね。
だから、いい大人になっている今現在も恋愛は下手くそなもんです。恋愛以外の相手の配慮もそんな上手くは出来なかったのは、人を拒絶していたからよね。
私は受け入れられないだろうって解釈から、拒絶だったんだもん。今うまく生きれてないなぁって、よく思う。

生きていたら、だしに使われて、脇役脇役。脇役でいいや。綺麗な子、可愛い子、手がある子。みんなの脇役や。
って思うんすよ。たぶんこんなに卑屈なやつは障害者という枠でも、私くらいな気がする。
もー最底辺卑屈人間でございましたよ。

そんな私が今はこうして、アイドル?的な位置にいるのがもう凄い。
岡本さん、玲さんが欠損バー作らなかったら?作ったとしても出会わなければ?出会っていてもご縁がなければ?続いていなければ?お客様がいなければ???
今も深い深い底にいたかもしんないなぁ。

私に出来たから、まだまだ私みたいにこじらせてる欠損っ子ちゃん。正反対な超楽しんでる欠損っ子ちゃん!みんな来ちゃいなよ!って思う。
たまにある、楽しい日にみんなが優しくしてくれる。
学生時代は諦めていたキラキラした時間を私はいま過ごせてます。

まとまりなくて、ごめん。

とにかく、新人ちゃん!待ってる!あなたは最高に可愛いよ!

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コメント

  1. ひろ(hiroaki2410) より:

    あもりさん、こんばんは。
    「障害がある人間をわざわざ好きになるかな」と思ってしまうお気持ちはよ〜く分かるつもりですが、その障害と人生を伴走してきたあもりさんそのものを好きになってくれる人なら、きっとあもりさんのことを障害ごと愛してくれる、障害含めてあもりさんの全てが魅力と思ってくれるのではないでしょうか。
    偉そうなこと言ってごめんね。

    今はまずはしっかりゆっくり療養してくださいねっ!

    1. あもり より:

      ひろさん、コメントありがとうございます
      そっか!見た目じゃなく、中身もしっかり見てくれて、全てを愛してくれる人はいるのかもしれない!

      勇気をいただけました(*´꒳`*)
      これからもよろしくお願いします

  2. あくつ(acts_labo) より:

    そこは「あなたを傷つけるようなひとは誰も居ません」と断言できる場所です。

    ある意味、見境なく『自己の存在を全肯定してくれる場所』に身を置くことができるのは生涯でそれ程多くないと思うので、そういう場所に一度かかわってみるのも悪くないと思います。>next one

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