パラリンピックスポーツ観戦してきました~車いすバスケ~ あもり

執筆者
あもり

先天性 うまれつき
四肢障害 指がないよっ

社会福祉のお仕事してるよっ
バレーを8年、お習字7年、水泳もちょっとだけっ
スポーツするのが大好き

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金曜日友人とご飯に向かうとき、なかなか降りない街のホームから偶然に聞こえてきた案内で日曜日の予定をたてようとしてみた!


2月17日(日)国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会にいってきたよ!
以前から車いすバスケ、車いすラグビーの観戦に行きたいと呟いていましたが、ついに実現しました!
ウォーミングアップ中の選手の生の車いすの音、ボールの音がとても響いていました!


席は3割ほどはいっておられたかな?以前同じ体育館で男子バレーの大会を観たときより少し広く感じれましたが、選手ひとりひとりの肉声も届く環境はすごく身近に感じれて良かったなぁと思います。
抽選や絶対になにか頂けるガラガラなど、入場無料な大会には豪華景品が並んでました。
パラスポーツが、東京パラリンピックへ向けて試行錯誤され、実践に移し、知って足を運んでいただこうとする努力を感じました。
難しいです。実際に観戦に行くというのは、きっかけが、縁が見つかりにくいですよね。
家族や友人、自分にも障害があるから…などなど…
私は欠損で生まれてなかったら行かなかっただろう。欠損で生まれてもブッシュドノエルに関わらなかったら行かなかっただろう…
繋いでくださったことに感謝です!ありがとうございます!

ホイッスルが鳴りボールが回り始めた瞬間、私は涙が止まりませんでした。
選手がここまでくるにはいったいどれ程の時間がかかったんだろう…と。
これはパラスポーツならではなのかな?
生まれつき、病気や事故、、健常者スポーツももちろん体の不調やメンタル面さまざまな壁を乗り越えその場にたっていることは承知のはず。
この涙はなんだかいけないことなんだろうか?
と思ってしまいました。私だけ泣いていたから…
でもいい、この涙が悪いか良いかなんて意味、気にしなくてもいいんじゃないかと。
私はバレーをしていました。大会では毎回いい成績を残すチーム。6人でプレーをするのに7人しか部員がいないためレギュラーなんです。だからいい結果の度に目立つ存在になり、大会閉会式では私一人褒められることもありました。
周りからみたら、普通にしていても全てが頑張って見えるんでしょうか?
なんて考えましたが、特に普通にして頑張って見えてしまうのは申し訳ないけど、ラッキーと思っちゃえ!なんて思っています!だって母が、家族が喜んでくれたのて…!
試合開始の涙、それもスポーツの良さなのかもしれません。ここまできた!うん!では次は勝利だ!!とどんどん高まる目標にも繋がっていくんではないのかな?と

試合中、対戦相手のオーストラリアのポイントにも拍手があがります。選手の力になるんだろうなぁ…!
女子選手の試合はあまり激しさがなく柔らかいのかも?なんて思ってましたが、、全然違いましたよ!迫力に驚きました!車いすの接触からの転倒…怪我をされないか不安もありましたが、そこは練習を重ねた方々ですもの!すぐに選手同士の助け合いがありリスタート。転倒からの立ち上がりにも拍手と歓声が響くのです!
見たことのないことの連続にルールすらしらない私でしたがかなり楽しめたの!


ルールも無料配布されたパンフレットに細かく記載していたり、実況のお兄さんが丁寧に説明してくださったりと、、、これは皆さんに行っていただきたいなぁ!と思います(*^^*)
これからもっとパラスポーツの観戦に行きたい!と思ってますっ
皆もぜひ!そしてオススメのスポーツがあったら教えてくださいね!

たくさん想いを伝えたくて長くなっちゃった!
読んでくださってありがとうございます(*´∀`)ノ!

はぁ~楽しかったぁ!!

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